HKT48劇場 14周年記念特別公演
過去のリスペクトと未来への一歩

11月26日、
劇場は普段と違って、
周年公演が始まって、
周年公演を劇場で見てあらためて思ったのは、
もちろん私も周年公演はめちゃくちゃ楽しかったです。
おそらくですが、
懐古ばかりはよくないと思うので、
周年公演でなによりもうれしかったのは『半袖天使』
『塩味のキス』は盛り上がって楽しかった。
対して『雨が上がるその瞬間』は、
その他印象に残ったものを以下に。
- アイバトチームのパフォーマンスを劇場で見れたのがうれしかった
。この4人の組み合わせのバランスが素晴らしい。竹本くるみさんのアイドル道を極めるかのような姿勢が素晴らしい なといつも思います。 - 地頭江音々さんセンターの『Blue rose』最高。
かっこいいHKTの現在の最高到達点がそこにありました。 ここにアイバトの2人が選ばれているのも納得の人選です。 - 『Switch』
は目の前に栗原紗英さんが来てくれて、可愛すぎてやばかった記憶しかありません 
- もともと『純情主義』が大好きなこともあるけれど、
6期生3人による『純情主義』がとても良かった。 センターの梁瀬鈴雅さんはスタイルの良さ、 ポージングの角度のかっこよさでステージ映えしていたし、 両隣の立花心良さん藤野心葉さんが堂々としたパフォーマンスでと ても頼もしく、6期生の成長をストレートに感じられました。 やっぱり梁瀬鈴雅さんはセンターポジションが似合います。 - りなりのの『炎上路線』。
Tステで歌われたので劇場ではほとんど見れなかった曲。 DMMで見返したら想像以上にお二人の歌声がはっきり聴こえて、 声質の違いが曲に深みを与えてました。 - 劇場では気づかなくて、DMMで見た際の感想ですが、
全般的にメンバーの歌声の違いが以前よりはっきりわかります。 - 『炎上路線』からの秋吉優花さん豊永阿紀さんの『
君と僕の関係』。 こちらは可愛いに振り切った2人が素晴らしかった。 2人とも女優としても実績があるのでなりきるのはお手のもの。 完璧に可愛いアイドルでした。 - 『クリスマスがいっぱい』。
最初の龍頭ちゃんの笑顔が可愛すぎる。 一足早いクリスマスプレゼントいただきました 
- 『心の端のソファー』。ふんわり選抜。素晴らしい人選です。自分の席も最高でしたけど、演出を見るとTステの前の席がいちばんいい席なんだろうなと思い
ます。しかしソファーは川平聖さんの記憶しかない 
- 『2人乗りの自転車』。STU48で出会って、
HKTのパジャドラ公演でも最も好きな曲で、 いろいろと感傷的になってしまう曲です。 この曲で豊永阿紀さんを再び見れたことがとてもうれしい。 - チームHの『カトレアの花を見る度に思い出す』。
ここ天曲を歌うチームHは新鮮。 - 続いてKⅣによる『憧れのポップスター』。
自分はチームHオタクだけど、KⅣ のポップスターのほうが違和感なく見れたので、 メンバーのオタクか目撃者公演のオタクかというと公演のオタクら しい。 - 7期生は『その汗は嘘をつかない』。
目の前に石井彩音さんが来て、 彼女の全力のパフォーマンスに感動。 あーたんさんは全力が似合いますね。 - 『塩味のキス』。やっと生で見れました。
一応MVで見ていたはずなのに、劇場で見る体験は新鮮でした。 - 対バンに出るHKTのメンバー人選を自分が任されたとしたら、
『雨が上がるその瞬間』の6人を選びますね。それぐらい最強。 - 雨の灰色から少しずつ明るくなっていく、
それぞれの衣装で表現されたグラデーションも素敵でした。 - 石松結菜さんのピチピチな中学生発言攻めてますね
いいよーいいよー!! - 『おはようから始まる世界』。
センターの江口心々華さんの両足が大きく開かれて、 ステージに力強く立っている姿が凛々しい。 そしてジャンプが可愛い!! - 『ハイテンション』。チームブルーだー!! 坂本りのさんの煽りがパリピすぎて可愛すぎる

- この周年公演でねねあきの『てもでもの涙』が来るとは!? 圧倒的な貫禄でした。
これをTステではなくメインステージで見れたのは幸運でしかなか った。 - 秋吉優花さんによる『前しか向かねえ』。
もう秋吉優花さんへの信頼感が半端ない。 感謝の気持ちが年々増していきます。本当に素晴らしい。 ありがとうございました。
本編最後が『ファンレター』というのが、
ほぼ真横から見るかたちだったので、DMMで見返してみたら、
正直、
楽しかったし、単純に爆レス祭りでした。皆さん優しすぎる。
本当に楽しい周年公演でした。
本当に本当に大変だったけど最後に迎えた周年は今までで1番感謝の気持ちがこもった周年でした🫶
— HKT48 地頭江 音々(ぢとうえ ねね) (@nenechan0927) 2025年11月27日
15周年に向けてみんな頑張れ〜! pic.twitter.com/jPYgo58lRW
#HKT14周年 ありがとうございました!!
— 豊永 阿紀 (@aki_toyonaga) 2025年11月26日
みなさんがいるから前を向いて未来へ進めます。いつもありがとう。
ピンチを乗り越えて、私たちは強くなりました。15周年に向けてさらに大きく、そして笑顔と愛に満ちたHKT48を未来へと繋げていきたいと思いますので、これからもついてきてください!! #HKT48 pic.twitter.com/afACUm0Y2i
HKT48集会 〜伝えたいことがあるっちゃん〜
HKT48の劇場公演以外の単独コンサートが久しぶりに開催され
チケットはHKTファミリーやモバイルでの先行は全部落選してし

・OPはタイトルの「伝えたいことがあるっちゃん」の通り、
・集会1曲目は『ファンミーティング』。
・『仲間の歌』
・『スキ!スキ!スキップ!』
・龍頭綺音さんが話しかけられない先輩が竹本くるみさんで、
・話の流れであざといキャラの疑いをかけられた龍頭さんが、
・栗山梨奈さんのくるたん暴露は怖すぎた。
・江口心々華さんセンターで『ロマンティック病』。
・栗原紗英さんと市村愛里さんの『となりのバナナ』。
・『Lost the way』、初めて聴いた曲でした。
・本人はどのような心持ちでやっているのかはわかりませんが、
・あと腕周りがふっくらした衣装がデカダンスタイル(FSS)
・『抱いてツインテール』、これも知らない曲でした。
・6期生と7期生による『今がイチバン』。
・吉田めいさんの笑顔が素敵でしたね。
・『全然 変わらない』。オトノハコトノハの再来です。
・
・オタクの贔屓目ですが、完全に豊永阿紀さんが主役でした。
・
・showroom選抜で『Sugar night』。配信で見返したら、
・

・坂本りのさんも言っていたけど、確かに振付が難しそう。
・
・MCの最後のオチで連続配信が1,
・『夢見るチーム7期生』。龍頭綺音さんの煽りが可愛すぎる。
・松本苺花さんが表情豊かで、
・
・
・『届かなそうで届くもの』。初めて聴いた曲でしたが、
・にしても龍頭綺音さんはアイドルとして優等生すぎる。
・片平紗麗さんのカメラへのアピール良い
・自分はほぼ毎日ランニングしているのですが、
・チームHによる『アイドルの王者』。
・
・豊永阿紀さんのターンかっこいい。いつもかっこいい。
・
・『青春フルスロットル』、久しぶりに聴いた!!
・チームKⅣは『夏の前』。イントロから素晴らしい。
・続けて『そういうことFebruary』。
・再び7期生による『必然的恋人』。
・感想が可愛いばかりで語彙が減った(というかちょっと踏み込んだことを書くのが怖くなってきている)。
・チームHの『UZA』。これがチームHの本気。
・でもUZA先生の呼び方はやばい
(目撃者公演MCより)
・いつもは最高に可愛いのに、
・梁瀬鈴雅さんのキックも乱れた前髪も芸術。
・対抗するようにチームKⅣの『NO WAY MAN』。黒いチームHからの白いチームKⅣ。
・自分の視界の正面は福井可憐さんだったので、
・会場に入ってステージを見たときに、
・去年の『Beginner』のときも思ったのですが、
・藤野心葉さんの片方だけお団子(ちょっと花っぽい)
・
・『僕はやっと君を心配できる』。ライブ映えする曲。
・『Chain of love』。センターが生野莉奈さん!! 最初から泣きそうになる生野ちゃん可愛すぎる。
・
・
・『早送りカレンダー』でここからスマホ撮可。
・
・続けてこちらも撮可の『HKT城、今、動く』。
・江口心々華さんセンターの『君はもっとできる』。
・小さい身体だからこそパフォーマンスが大きく見えるという、
・あと江口心々華さんの見上げる視線が、
・後列の生野ちゃんが笑っていたのは豊永阿紀さんと目が合ったからでしょうか。
・本編最後は『最高かよ』。渋井美奈さんの煽りがまず最高。メンバーが多すぎてお祭り状態でした。
・アンコールは『12秒』から。再び撮可。
・
・
・はんちゃんとざわちゃんハートありがとう
・続けて『大人列車』。大団円です。
・最後の挨拶でも涙が溢れてくる生野ちゃん可愛かった
・皆が気にしていた発表は、
・昇格したのはチームHに龍頭綺音さん中野南実さん、チームKⅣ
・
・アンコール最後は『君のことが好きやけん』。
・7期生の流す涙が何の涙なのかいろいろ考えてしまいます。
・全体を通してそれぞれの選曲から、
・
・お見送りハイタッチは前半が7期生だったのですが、
・久しぶりのコンサートは楽しかったですね。
りのちゃん可愛すぎる……🥺
— 黒みつきなこ (@yuribossa) 2025年6月1日
本当にありがとうございました🙏🏻#坂本りの #HKT48 #HKT48集会 昼公演 pic.twitter.com/d9NB1EwDAN
8月の現状
暑い。とにかく暑い。8月も終わりに近づいて、やっと夜は涼しくなってきたが、昼間はまだまだ暑い。ここ数年で何故か代謝が良くなって、すぐ汗をかくようになってしまったので、最近は外を歩くだけでも大変です。いつも着替えのTシャツを持ち歩いています。
今年の夏はいろいろな判断を間違えてしまうことが多かったです。損をしているわけではないのだけど、もう少し上手く立ち回れば、後悔することもなかったなと思うことが何回もありました。地味に凹む日々。太陽は暑いし空は青いのに、私はずっとパッとしない灰色の雲がかかったような夏でした。自分が今の生き方に迷っていることが、そのまま判断やその結果にも影響している感じです。もっと単純に、ただ全力で走ればいいと信じることのできる強さを身につけたい(それこそ若さでは?)。
唯一自分を褒めたいと思っていることは、8月はとにかく走ったことです。過去いちばん走った月となった。なんとか早起きをして仕事前に走る。走り終えると全身汗だくで、もうそれだけで一日の仕事を終えた気分にもなって、本来の仕事に対してリフレッシュしたモチベで向き合えたのがよかったです。
これも11月に走る福岡マラソンで自己ベストを更新したいためです。受験と同じで、マラソンも夏にどれだけ頑張れるかが大事だと私は思っています。とはいえ、誰のアドバイスも受けずに一人で走っているだけなので、単なる自己満足に過ぎない可能性も十分にある。いくら走っても暑くてきついと感じるだけで、自分の走力が本当に上がっているのかわかっていません。もう少し涼しくなってから気づくものなのかもしれない。
HKTファン的には、7期生の「ラムネの飲み方」公演がとても楽しいです。特に吉田めいさんが、普段はほんわかした雰囲気なのに、『孤独なバレリーナ』では孤高の凛々しさを湛えたパフォーマンスで、一気に好きになってしまいました。「逆上がり」公演も楽しいし、ここにきてHKTモチベが上昇中です。
8月はただただ走った月でした。その走りの勢いを日々の生活まで活かして、秋も走り抜けたい。
季節の速度
今年は桜の開花が遅かった。それは君達落ち着きなさいと言っているようでもあった。
ここ数年は季節がとても早く巡ってくるように感じる。インスタグラムなどの影響だと思うが、新しい季節の前触れが昔よりも早く届いてくる印象がある。咲いている花の知らせに、もうこの季節なのかと驚くことがしばしばだ。自分も含めて、皆が季節を早く感じようと躍起になっている。
急かされるように季節が走っていく。そうやってどんどん季節のスピードが加速していく中で、今年の春は一旦落ち着こうと、早送りとなった季節に余裕を取り戻そうとしているような桜の開花の遅さだった。それが忙しなく巡る季節に疲れはじめていた自分に有り難かった。

春
桜はまだ咲き始めたばかりだが、福岡の街は花に溢れた季節となっている。街のそこかしこにチューリップなどの色鮮やかな花が咲いており、街並みがとても華やかだ。
この季節、桜の下で写真を撮っている幸せそうな人達を見ると、まるで自分まで幸せになったような気分になる。華やいだ空気に笑顔になっている人々の幸せを自分も祈ってしまう。春の光景が本当に眩しくて、その光に曝されて自分の心も浄化される。自分もまっとうに生きなければと、春になる度思う。

別れに際して思うこと
STU48の甲斐心愛さんがマレーシアのクアラルンプールに新しくできるアイドルグループ、KLP48に移籍することが発表された。ここ最近の心愛さんは写真集を出してグラビアを頑張っていたり、ファンクラブも作ったりと、とても勢いがあっただけに、突然の海外挑戦に驚いた。驚きはしたけれど、思ったよりもすんなりと受け入れていた。まあ、会いたいならクアラルンプールに行けばいいじゃん的な。
アイドルの卒業などが発表されても、自分はあまり悲しまなくなった。もちろん寂しいことに変わりはない。でもどこかで幸せな人生を送ってくれていれば、それだけでこちらもうれしい、ぐらいの気の持ちようになっている。いつか会えたら幸運ぐらいの可能性があるだけでも感謝している。アイドルオタクを続けすぎて、感情が麻痺しているだけかもしれないけれど。
アイドルであった時間に偶然アイドルと私の人生が交差しただけという認識なので、側から見ればほぼ他人同士だ。私にも彼女達にもそれぞれの人生がある。いつかは距離が離れるが、そのタイミングが今訪れただけぐらいの気持ちだ。いろいろ考えると、自分は他人に興味がないから、こういう思考なのかなと疑ってしまう。もっと他人に興味を持ったほうがよいことはわかってはいるのだけど、心の醒めた部分がブレーキをかける。移籍の報に泣ける人が羨ましい。
移籍の話を知って、寂しさよりも、挑戦する心愛さんはすごいなという尊敬する気持ちのほうが大きい。私はここまでいろいろなものを置いて、新しい地で挑戦する覚悟は持てない。私から見ても覚悟があるように感じる福田朱里さんですら、心愛さんに対して、私にはそこまでの覚悟はないと言っているのを聞いて、同じメンバーから見てもその覚悟がすごいことがわかる。
尊敬の気持ち、そして期待のほうが今はとても大きい。心愛さんが世界でどう輝くのか、楽しみで仕方ない。私もいつでもマレーシアに行けるように言葉の勉強を始めた(Duolingoにはマレーシア語がなかったのでインドネシア語だけど)。調べたらマレーシアは英語が話せれば問題なさそうだけど、やっぱりここは現地の言葉を使ってみたいので、新しく学習を始めた。パスポートも期限が切れているので更新しないといけない。私にも挑戦する一歩を踏み出させてくれた心愛さんに感謝しつつ、残り少ない日本での心愛さんとの時間を大切にしていきたい。

0ーー!(๑°ㅁ°๑)‼
— 甲斐 心愛 (@k_cocoa1128) 2024年3月18日
私、甲斐心愛は、6月からKLP48のメンバーとして活動していくことに決めました!
「ちょっと待ったー!」をしてみたかったんじゃけどタイミングが合わんけんHPから発表になりました。
今日22:00頃からSHOWROOMでお話します。待っててください~
#KLP48 #Kualalumpur https://t.co/DnR8enHjcu
カメコが見たHKT春コン
先週末にHKT48のコンサートを見た。昼夜公演両方ともにカメコ席。たくさん撮影したし、久しぶりのホールでのコンサートはとても楽しかった。
私のカメコモチベは周期があって、今はモチベーションが高い時期となっている。それでもコンサートが終わって、自分が撮った写真や他のカメコさんが撮った写真を見て、自分のと似たような写真があると、わざわざ自分が撮影しなくてもいいんじゃないかなと、毎回思ってしまう。あとライブ中は基本的にずっとファインダーを覗いてシャッターを切り続ける作業なので、自分がシャッターを切るだけの機械になったような気分になってしまう。こう感じることがよくあって、以前一度カメコから距離を置いたことがある。その頃は撮影できるライブでもカメラを持っていかずにステージを見ていた。今はそれでも自分で撮ることに意味があると思ってカメコしているが、ライブ後はいつも迷いが生じる。これはカメコを続ける限りずっと迷い続ける気がする。
そんなカメコの悩みは誰も興味がないので、切り替えてコンサートの感想を書いていこうと思う(こちらも誰が興味を持つのか知らないけど)。
豊永阿紀さんによるコンサートの振り返りブログでも書かれているが、自分も昼のコンサートで印象に残ったのは序盤の『止まらない観覧車』だった。観覧車を聴くと、HKTのコンサートにやってきたという実感が湧く。大きなステージでのパフォーマンスが映えるし、この曲でコンサートと向き合うスイッチが入ったように感じた(遅い)。
撮影しながらなので、基本的にファインダー越しのHKTなのだが、そうやって見つめていると、いつも以上にメンバーに対して幸せを願う気持ちが強くなるのを感じる。カメラでも双眼鏡でもそうだが、狭まった視界で集中して一人もしくは数人を見ていると、自分の感情が極端になっていくというか、より研ぎ澄まされていく。
この日、そのように感情が鋭く駆け上がった頂点は、夜公演の『君とどこかへ行きたい』だった。大好きな曲をさらにフルで歌ってくれて、ファインダーを通してたくさんのメンバーを見ていたら、みんな幸せでいてほしいと、祈るような気持ちでいっぱいになってしまった。全員頑張っている。だから全員報われてほしい。とはいえそれが難しいこともわかる。カメコ的に撮りづらいポジションでパフォーマンスしている6期生達を見ながら、頑張っている姿はしっかり伝わってるよと思ったりした。
夜公演は田中美久さんの卒業コンサートだった。実はHKTの卒業コンサートに入るのは今回が初めて。これまでは卒業するメンバーのファンが入ってくれればいいし、極論そのメンバーのファンだけが客でもいいと思いながら、毎回スルーしていたが(代わりに配信は見ていた)、今回は思いきって自分も参加してみた。
私にとっての田中美久さんはチームHの田中美久さんなのだが、コンサートではそれよりも昔の、私の知らない頃の田中美久さんがステージにいて、懐かしいというより新鮮だった。チームH以外のイメージとしては、なこみくのペアとしてのイメージが強烈だったので、3期生でありながら3期生とは少し離れている印象があったのだが、3期生でやったバンドでの『GIVE ME FIVE!』を見たら、やはり田中美久さんも3期生なのだなと、ファインダー越しに見える田中美久さんの明るい笑顔に安堵するような気持ちになった。
田中美久さん卒業という節目のコンサートであったにも関わらず、終わりというよりも、新しい希望の芽を見たような一日だった。田中美久さんが6期生に向けて歌った『夢は逃げない』は、6期生だけでなく、他のメンバーや、自分含めて大勢の見ていた人達にも勇気を与えてくれたように思う。アイドルとしての最後に相応しい素晴らしいコンサートだった。
みくりんありがとう、お疲れさまでした。
